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「徘徊」と呼ばない(高齢者安否確認ニュース)

徘徊」と呼ばない(高齢者安否確認ニュース)

認知症の人が1人で外出したり出歩いたり、道に迷う事を、今までは「徘徊」と呼んでいました。

でも、認知症の方々からのその呼び方を止めてくれないかという要望により、「徘徊」と言う文言を使わない動きが自治体に広がっています。

「徘徊」と言うと、やはりイメージが悪いですからね。

認知症の人だって、目的もなくうろうろ歩いているわけではなく、歩いている時にはちゃんと目的があると言います。

そもそも、認知症になった時、記憶消失のように全ての記憶が消えてしまうわけではなく、一部分の記憶がなくなって、そのポッカリあいた記憶の幅がどんどん広がっていく…

と言うのが症状だと言います。

若年性アルツハイマーの方とお話しする機会があったのですが、意識はちゃんとあって、でも記憶が欠落している部分が出てくるのだそうです。

症状が進んでくると、用事があって出かけたのだけれど、歩いているうちにその用事が難だったのかがわからなくなってしまう、だ方自分が今どこにいるかわからなくなってしまうと。

とても人事とは思えませんでした。

もうすぐ65歳以上の高齢者は、3人に1人となるのです。

ただ、目的があって出かけても、自分がどこにいるのかわからなくなったり、家に帰れなくなると言うことがないよう、GPSなどを使った位置情報サービスの端末を身につけるようにするのも解決策のひとつです。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」

theme : 生活・暮らしに役立つ情報
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