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住み替えに充てられる預貯金・収入の把握

住み替え資金計画(費用)

シニア世代で住み替えを考える場合には、詳細にわたった資金計画を検討
する必要があります。途中で資金不足になったとき、現役時代のように働い
て補充していくことは難しいからです。また、先々お金に対する不安が高まる
と、精神的にも、体調的にも影響するでしょう。

まずは、現在保有している現金、不動産を含めた全ての資産、月々の収入
から、住み替えに当てられる費用を洗いだします。

【資  産】
資産の中には、現金(預貯金)、退職金、有価証券の他
不動産としては、自宅など、売却が考えられるもの全てを考えに入れておき
ましょう。不動産・自宅の売却、としましたが、賃貸に出して収入を得るという
方法も有りますので、柔軟に考えるとよいと思います。

【月々の収入】
月々の収入には、公的年金、個人年金、家賃や給与収入、利子・配当金など
の定期的な収入を書き出しましょう。
サラリーマンの場合、これから定年(60歳)を迎える夫婦の年金額の平均は、
275万になるといわれています。
仕事をリタイヤしてから月々に掛かる生活費は、平均額で、夫婦2人の場合
約25万程ともいわれ、厚生年金の年額を超えてしまいます。

住み替えの詳細にわたった資金計画の検討が必要ですが、ゆとりを持って
行う事も忘れてはならないでしょう。

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高齢者住宅財団ホームページhttp://www.koujuuzai.or.jp/
高齢者住宅財団のホームページには、住まい方によって現在ある資産が、
将来的にどのように推移していくか簡単な入力で計算してくれる、シュミレ
ーションシステムがあります。高齢者住宅財団のシュミレーションシステム
は、100歳まで表で示してくれるので、とても参考になります。

住み替え支援機構JITの連絡先
ホームページ http://www.jt-i.jp/

TEL 03-5425-5576

theme : 快適な生活のために
genre : ライフ

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