スポンサードリンク


シニア世代の住み替えガイドサイトトップ >住み替え「契約形態」の違い >>有料老人ホーム 利用権契約とは

有料老人ホーム 利用権契約とは

住み替え「契約形態」の違い

有料老人ホーム契約形態は、殆どの場合が、利用権契約になります。

利用権契約とは
入居時に一時金を支払うことで、有料老人ホームなどの居室、共用設備等を利用する権利を得るものです。レストランや、大浴場など、ホームが擁するサービスと、住まいの利用契約が一体となっているのが特徴です。
利用権契約は、有料老人ホームに特有の契約形態で、賃貸契約のように法律で住む側の権利が保障されていません。施設側(事業者側)との契約になるため、経営困難によるホームの倒産などが発生した場合、住み続けられなくなる場合があります。

最近の老人ホームには、一時金のいらない施設もでてきました。
しかし、一時金がいらない分、月々の費用に転嫁されているため、
契約の内容自体は同じといっても良いでしょう。
また、賃貸借契約や、終身建物賃貸借契約を結ぶ施設もあります。
事業者側の経営などは、予測が付かないので、契約前に退去要件
などを、契約書や重要事項説明書で確認しましょう。

★家事代行からお子さまのお世話、介護サービスまで。
暮らしをやさしくサポート「おまかせさん」




☆閲覧の多いページ(ありがとうございます♪)
高齢者専用賃貸住宅
高齢者向け優良賃貸住宅
ケアハウス
住み替え支援機構(マイホーム借り上げ制度)
リバースモーゲージ(金融機関の融資のしくみ)

theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

ブログランキング

人気ブログランキングへ rannkinngu

プライバシーポリシー