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有料老人ホーム・償却システム

有料老人ホーム入居一時金・トラブル 

有料老人ホームは、入居時に「入居一時金」の支払いが必要です。
これは、施設や施設サービスを利用する権利を得るためのもので、
数千万円する有料老人ホームもあります。

希望施設の契約を検討する際チェックしておきたいのが
「入居一時金の初期償却の割合」です。
初期償却分は、一度払い込んだら返還されません。

初期償却を差し引いた残金を、取り崩していく「償却期間」もチェック
しましょう。

・全て均等額で償却するケース
・償却する額が徐々に上がってくるケース
                    など、様々です。

償却期間前に退去する場合は、入居期間に応じた金額が払い戻
されます。

つまり、初期償却の割合の低いほうが、償却期間内に退去した場合、
返還される額が多くなります。一般的に初期償却の割合は20%~30%、
ホームによって違いがあり、入居時点で全額を償却してしまうケースも
あるので契約の場合は確認を怠らないよう注意しましょう。

償却期間はだいたい10年から15年くらい、要介護付有料老人ホームは
更に期間が短いのが一般的に見られる傾向です。
償却期間が過ぎた後、入居一時金の返金はありませんが、月額費用の
支払いで、ホームの生活を続けることができます。

ちなみに「入居一時金」のなかで、「初期償却」以外にも
「入会金」「施設協力金」などの名目の費用がある場合、
返還の対象にならないものもあるので、契約前に必ず確認しておきましょう。

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